喫煙可能なカフェ・喫茶店の探し方|純喫茶に多い理由も解説
公開日:2026-07-29
結論:カフェ・喫茶店は「喫煙可」の比率が比較的高いジャンル
スイグルメの掲載データでは、カフェ831件のうち全席喫煙可が517件(約62%)、喫茶店808件のうち全席喫煙可が428件(約53%)です。居酒屋やバーと同様に、昔ながらの純喫茶や個人経営の喫茶店は改正健康増進法の経過措置(既存の中小飲食店向け「喫煙可能室」)の対象になりやすく、結果として喫煙可の店が多く残っている傾向があります。
純喫茶に喫煙可の店が多い理由
- 個人経営・小規模店が多く、経過措置の対象(客席面積要件など)に該当しやすい
- 2020年の法改正以前からの営業スタイルを維持している店が多い
- 常連客に喫煙者が多いなど、店側の方針として喫煙可を維持しているケースがある
喫煙タイプの内訳(スイグルメ掲載データ)
- カフェ:全席喫煙可517件・喫煙専用室237件・加熱式専用56件・喫煙可能室21件
- 喫茶店:全席喫煙可428件・喫煙専用室281件・加熱式専用61件・喫煙可能室38件
探すときの注意点
- 「喫煙専用室」がある店は、室内での飲食ができない場合がある(喫煙のみの部屋)
- 「加熱式専用室」は加熱式たばこのみ・紙巻きは不可
- 禁煙化・改装のタイミングで喫煙ルールが変わることがあるため、情報の確認日を必ずチェック
エリアから探す
カフェ・喫茶店の掲載が多いエリアからも探せます。東京23区内のカフェ・東京23区内の喫茶店・梅田のカフェなど、エリア一覧からも絞り込めます。
よくある質問
喫煙可能なカフェ・喫茶店はどれくらいありますか?
スイグルメには全国でカフェ831件・喫茶店808件を掲載しており、うち過半数が全席喫煙可です(本記事公開時点)。
純喫茶に喫煙可の店が多いのはなぜですか?
個人経営・小規模店が多く、改正健康増進法の経過措置(既存の中小飲食店向け「喫煙可能室」)の対象になりやすいためと考えられます。
喫煙専用室があるカフェでは飲食できますか?
できない場合があります。喫煙専用室は喫煙のみを目的とした部屋で、飲食を伴うサービス提供ができないのが原則です。
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この記事について
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公開日:2026-07-29 最終更新日:2026-07-29
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