新宿でタバコが吸えるカフェ・喫茶店の探し方|掲載71件の実データで解説
公開日:2026-07-29
結論:新宿エリアだけで71件、「喫煙ブースあり」が最多
スイグルメの掲載データでは、新宿・歌舞伎町エリアのカフェ35件・喫茶店36件、合わせて71件のうち喫煙できるお店の内訳は「喫煙ブースあり」32件、「全席喫煙可」26件、「加熱式たばこのみ可」12件です。新宿は乗換駅・繁華街として人通りが多く、喫煙者向けの動線を意識した店舗設計をしている店が他エリアより多い傾向がうかがえます。
新宿エリアならではの事情
新宿区は路上での喫煙を制限する条例(歩きたばこ禁止・指定喫煙所以外の路上喫煙禁止)を設けていますが、これは屋外・路上の話であり、飲食店の店内喫煙可否とは別の制度です。「路上で吸えないから店内で」という需要が集まりやすいエリアのため、喫煙ブースや加熱式専用室を設ける店が多いと考えられます。
カフェと喫茶店で内訳に違いがある
同じ71件でも、カフェとレトロ喫茶(喫茶店)では喫煙タイプの傾向が異なります。カフェ35件は「全席喫煙可」19件(約54%)・「喫煙ブースあり」11件(約31%)・「加熱式たばこのみ可」4件の順で、店内全体が喫煙可の店がやや多め。一方、喫茶店36件は「喫煙ブースあり」21件(約58%)・「加熱式たばこのみ可」8件(約22%)・「全席喫煙可」7件(約19%)の順で、分煙・加熱式限定の店が主流です。全体71件のうち紙巻きたばこ対応は58件、加熱式たばこ限定は13件で、掲載元はCLUB JT喫煙可能店マップが70件・ぐるなびが1件です。
探すときの注意点
- 「喫煙ブースあり」は店内の一部区画のみが喫煙可で、全席で吸えるわけではない(分煙)
- 作業・長居目的なら「全席喫煙可」の喫茶店のほうが席移動なく落ち着ける
- 「加熱式たばこのみ可」は紙巻きたばこ不可のため、紙巻き利用者は事前確認が必須
- 歌舞伎町周辺は深夜営業の店も多いが、喫煙可否と営業時間は別条件のため両方を確認する
目的別の選び方
商談・作業:全席喫煙可の喫茶店なら、席を選ばず落ち着いて長居しやすい傾向です。休憩・一服だけ:喫煙ブースありのカフェで十分なケースが多いです。グループ利用:紙巻き・加熱式が混在するグループなら「全席喫煙可」(紙巻き対応)の店を選ぶと全員が同じ席で過ごせます。
全国平均との比較
全国のカフェ・喫茶店の探し方で解説している全国データでは、カフェ831件中517件(約62%)・喫茶店808件中428件(約53%)が全席喫煙可です。新宿エリアのカフェ(約54%)・喫茶店(約19%)と比べると、特に喫茶店は全国平均より「喫煙ブースあり」や「加熱式限定」の分煙タイプが多く、新宿は分煙志向の店が目立つエリアといえます。
エリアから探す
新宿エリアの他ジャンルも合わせて探せます。新宿のカフェ一覧・新宿の喫茶店一覧・新宿の居酒屋・新宿のバー、全国のカフェまとめやエリア一覧からも絞り込めます。
まとめ
新宿・歌舞伎町エリアは、カフェ・喫茶店合わせて71件の喫煙可店が集まる、東京都内でも喫煙OKなカフェ・喫茶店を探しやすいエリアです。全席喫煙可か分煙かで過ごし方が変わるため、目的(作業・休憩・グループ利用)に合わせて喫煙タイプを店舗ページで確認したうえで来店することをおすすめします。
よくある質問
新宿でタバコが吸えるカフェ・喫茶店はどれくらいありますか?
スイグルメには新宿・歌舞伎町エリアでカフェ35件・喫茶店36件、合わせて71件を掲載しています(本記事公開時点)。
「喫煙ブースあり」の店は店内どこでも吸えますか?
いいえ。喫煙ブースは店内の一部区画のみが喫煙可能な分煙タイプで、全席で吸えるわけではありません。
加熱式たばこのみ可の店で紙巻きたばこは吸えますか?
吸えません。「加熱式たばこのみ可」は紙巻きたばこに対応していない店です。
新宿区の路上喫煙禁止と店内の喫煙可否は関係ありますか?
別の制度です。新宿区の条例は路上・屋外の喫煙を対象としており、飲食店の店内で喫煙できるかどうかは改正健康増進法にもとづく店舗ごとの区分(喫煙可能室・喫煙専用室など)で決まります。
カフェと喫茶店ではどちらが全席喫煙可の店を見つけやすいですか?
スイグルメの掲載データでは、カフェのほうが「全席喫煙可」の比率(約54%)が高く、喫茶店は喫煙ブースや加熱式限定など分煙タイプが主流(約58%)です。
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この記事について
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公開日:2026-07-29 最終更新日:2026-07-29
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